大山崎山荘美術館で、2018年9月15日~12月2日、「谷崎潤一郎文学の着物を見る」が開催されます。谷崎潤一郎の様々な作品のヒロインたちの装いの数々を、谷崎潤一郎の文章や挿絵、時代風俗などを手掛かりに、アンティーク着物で再現される展示会です。

谷崎潤一郎の代表作である「細雪」の見どころの1つは、女性たちの華やかな着物姿にあるといいます。谷崎潤一郎が想定していた着物とは、どのようなものだったのか。様々な資料を基に、登場人物の着こなしを検証します。

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■谷崎潤一郎文学の着物を見る
・開催期間 2018年9月15日~12月2日
・時間 10時~17時
・場所 大山崎山荘美術館
・料金 900円

詳しくはこちらから
https://www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/38590/