吹田市の国立民族学博物館で、2018年9月13日~11月27日、特別展「工芸継承-東北初、日本インダストリアルデザインの原点と現在」が開催されます。

国立民族学博物館のホームページによると、日本における工芸の近代化や産業化を推進した国立工芸指導所が目指した工芸は、鑑賞を目的とした美術工芸品ではなく、使うことで良さがわかる工芸品としています。この国立工芸指導所の活動を振り返りつつ、日本の工芸品をどのように世界に発信するかを考える展示会です。

また、オリジナル木製スプーンをつくるワークショップなども行われます。

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■工芸継承-東北初、日本インダストリアルデザインの原点と現在
・開催期間 2018年9月13日~11月27日
・場所 吹田市の国立民族学博物館
・時間 10時~17時

詳しくはこちらから
http://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20180913kougei/outline

 

■ワークショップ「オリジナル木製スプーンをつくってみよう」
・開催日 2018年9月22日、9月29日、10月13日、10月21日、11月3日、11月18日
・時間 11時~15時30分
・場所 国立民族学博物館
・定員 80名 *当日受付・先着順
・料金 大人830円