「まちライブラリー」というコミュニティを作る場所として良い取り組みがあるということを教えてもらい、立命館大学大阪いばらきキャンパスにある「まちライブラリーOIC」に行ってみました。

 

■まちライブラリー:コミュニティ型ライブラリー
まちライブラリーとは、メッセージカードを付けた本をカフェやショップ、病院、お寺、オフィス、個人宅などまちの中に本棚を置き、本を介して人々が出合い交流するコミュニティ型のライブラリーです。

呼びかけてみんなで本を持ち寄る。持ち寄った本にメッセージを記入する。次に読んだ人が感想を書く。本をきっかけに話しが弾み、つながりが生まれる。このような流れを作る場所です。

また、テーマに沿った本を持ち寄った人的交流を図るイベントが開催されます。さらに、共通の趣味や関心を持った人々を集めるイベントを開催することもできます。

 

■まちライブラリーOIC
まちライブラリーは、運営する人、場所によって様々なコンセプトを持った運営がなされているそうです。立命館大学大阪いばらきキャンパスにある「まちライブラリーOIC」は、本を通じて仲間を作る「大人のサークル活動」。本や共通のテーマを持った人たちが出合い、交流を深めながらコミュニティを育成・支援する場としています。

立命館大学の学生、立命館大学茨木キャンパスにある公園で遊ぶ人たち、地域住民などの交流の場として運営されています。

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詳しくはこちらから
http://machi-library.org/where/detail/578/