総持寺いのち・愛・ゆめセンターに行ってきました。

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地域コミュニティーの活動をしておられるという三島コミュニティ・ネットワーク(M-CAN)さんを紹介してもらって、行ってみようと思ったのですが「本日は閉店」の札がかかっていました。やはり、アポイントメントはとって行かないといけないですね。そこで、M-CANさんから歩いてすぐ、1分もかからない場所に「総持寺いのち・愛・ゆめセンター」がありました。

調べてみると、共有する生活の場(コミュニティー)でもっと住民が交流し、お互いを理解し、私たち一人ひとりの基本的人権が尊重される、ふれあいのある豊かな地域づくりを目指しているとのこと。どんな施設なのか見てみようと行ってみました。

受付で要件を話すと、館内を館長が案内してくれました。総持寺いのち・夢・センターは、元々は人権啓発のための施設であったものから、コミュニティー作りの場に広がり、最近では子供や若者のコミュニティー作りの場にも注力。7月からは子供や若者を支援するユースプラザも始まったそうです。

【ふれあいルーム】

コミュニティー活動としては、「ふれあいルーム」が用意されています。ヘルストロン・マッサージ機・テレビなどが置いてあり、無料で利用できるそうです。その場に集まった方々がお話をしたりする場として提供されています。また、パソコン講座や手話講座、読み聞かせ講座なども行っています。

今日は6月18日に起きた大阪北部地震の影響で、昨日まで避難所になっていたことから、中はあまり使えない状態でした。なので、施設内や会議室、工作室、共有スペースなども見せていただきましたが、写真などは遠慮しました。通常の状態に戻った時に改めてお伺いさせていただき、色々情報発信できれば良いなと思っています。

【第1月曜日に開催される「交流サロン」】

なお、総持寺いのち・愛・ゆめセンターでは、第1月曜日に「交流サロン」を実施しているそうです。交流サロンとは、誰もが楽しく交流できるよう、ボランティア団体による歌や楽器演奏、マジックショーなどで楽しむ場としています。参加費は無料です。次回は9月3日(月)の11時からです。どのような場なのか、一度見学に行ってみようと思っています。

【総持寺いのち・愛・ゆめセンターはこちらから】

http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kyoikubunka/1317034680687.html