快適な季節はあっという間に過ぎていきますね。まだ5月だというのに気温は30度越え。毎年毎年、この夏は乗り切れるのかと不安になります。

夏と言えば、花火。田舎で行われる花火大会には是非!行ってもらいたいです。都会に住んでいたころは、花火大会の日は昼間から出発して、明るい時間帯から場所取り。大混雑の中、人と建物の隙間から花火を眺めるなんてこともありました。
私の住む町では、毎年8月中旬ごろに海沿いの道の駅で花火大会が行われます。たくさんの屋台が並び、町がとても賑わう一日。花火は港内から1発1発ゆっくりと打ち上げられるのですが、それが本当に綺麗なんです。都会で見ていた大迫力の花火とは違い、落ち着いた雰囲気でどこからでもゆっくり眺めることができるのです。
そして、夏の花火よりもなぜかすごくキラキラして見えるのが真冬の花火。綺麗なイルミネーションの中、真冬の空に打ち上がる花火にはとても感動しました。

子供がうまれ、地域の行事やお祭りなどに遊びに行く機会も増え、田舎でもこんなに楽しいイベントがあるんだと発見がたくさん。今年は住んでいる町だけではなくて、少し車を走らせて隣町の花火大会にも出掛けてみようと思います。